自筆証書遺言 その2

自筆証書遺言(自分で書いた遺言書)を法務局で保管してくれる制度が令和2年7月10日から始まります。

自筆証書遺言の弱点として、紛失したり、改ざん、隠ぺいされる危険や、遺言書の検認手続きがあります。

自筆証書遺言の場合、遺言者の死亡後に家庭裁判所で「遺言書の検認」という手続きを経なければなりません。今回の遺言書保管制度を利用した場合は、「遺言書の検認」が不要となり、相続手続きがスムーズに行えます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
遺言・相続・贈与 お気軽にご相談ください。
みずの司法書士事務所
名古屋市北区楠味鋺5丁目1503番地
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

お菓子をいただきました

次の記事

家庭菜園